相良村の四浦地区。
五木村と人吉を結ぶ国道445号線沿いに多数の品評会で受賞した手作り豆腐の製造所があります。
その名も親父のガンコとうふ。
地元では知らない人のいないお豆腐屋さんです。

親父のガンコとうふとは?
初代が45歳で脱サラし、熊本県湯前町で豆腐店を開業されたのがきっかけ。
周りが輸入大豆を使うなかで「輸入大豆ではなく国産大豆で、本当に美味しい豆腐を作りたい」という想いで研究を重ね、評判店に成長しました。
その後、より良い水を求めて相良村へ移転。地下120mの井戸水を使った豆腐づくりを開始されました。
ちなみに、親父のガンコ豆腐の隣を流れている川辺川は2026年時点で19年連続水質日本一に選ばれています。
現在は二代目・耕丈さんを中心に、親子・兄妹で豆腐や豆乳スイーツなどを展開されています。

人吉球磨では親父のガンコ豆腐とコラボしたカフェがあったり、まちなかを豆腐の配達車が走っているので、地元でこの豆腐屋を知らないという人はいません。
親父のガンコとうふの受賞歴
親父のガンコとうふの住所や営業時間
【工場直売所】
〒868-0101 熊本県球磨郡相良村四浦東2740ー1
自動販売機は年中無休!
また、親父のガンコとうふの直売所前には自動販売機があります。
こちらは直売所とは違い年中無休!

【自動販売機のラインナップ】
自動販売機のラインナップも充実しており、豆腐以外にもお揚げやちょっとしたお惣菜の販売もあります。
直売所が営業していない時間は、こちらで商品をご覧ください。

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