熊本県で豊かな自然と清流に囲まれたドライブスポットといえば、球磨郡五木村。
そんな五木村の観光拠点「道の駅 子守唄の里 五木」のすぐ隣に、新たな注目グルメスポットが誕生したのをご存知ですか?
2025年5月にオープンした「うなぎの橋本」です。
ここは、五木村の名物「山うにとうふ」で全国的にも有名な『五木屋本舗』がプロデュースするお店。
伝統的なうなぎ料理だけでなく、ここでしか味わえない新感覚のコラボ重がSNSを中心にさっそく話題を集めています。
今回は、旅の途中に必ず立ち寄りたくなる「うなぎの橋本」の魅力やおすすめメニュー、アクセス情報を詳しくレポートします!

「うなぎの橋本」とは?五木久領庵の2階にオープン!
「うなぎの橋本」があるのは、五木村の特産品や郷土料理が揃う観光施設「五木久領庵」の2階です。
大自然の美しい景色を窓から眺めながら、ゆったりとした空間で食事が楽しめるのが魅力です。

五木村の清らかな水と空気に育まれた地元の食材をふんだんに使用した、贅沢なランチタイムを過ごすことができます。
運営しているのは、地元・五木村で長年愛される豆腐の味噌漬けなどを手掛ける「五木屋本舗」。
そのため、うなぎのクオリティはもちろん、付け合わせの小鉢にまで強いこだわりが詰まっています。
和食レストランのような落ち着いた店内
店内は、広々とした造りになっており木を活かした和の雰囲気。
テーブル、カウンター、座敷席といろいろなタイプの席があるため、1人からファミリー、団体まで幅広いシーンで利用できます。

絶対に食べたい!「うなぎの橋本」おすすめメニュー
看板メニューのうなぎをはじめ、五木村ならではの厳選メニューが並びます。なかでもイチオシの品々をご紹介します。
一番人気!最強のコラボ「うなかり重」
「うなぎの橋本」に訪れたらまず食べてほしいのが、こちらの「うなかり重」です。

五木屋本舗の大人気商品である、油揚げを炭火でカリッと香ばしく、中はフワッと焼き上げた名物「かりふわ」と、ジューシーに焼き上げた「うなぎ」が贅沢にハーフ&ハーフで敷き詰められた一杯です。
甘辛い特製のタレが絡んだうなぎの旨味と、かりふわのサクッとした食感のコントラストは唯一無二の美味しさ。
小鉢には名物「山うにとうふ」とおから汁もセットになっており、五木村のグルメを一度に丸ごと堪能できる満足度の高いお重です。
ちなみに、こちらの「かりふわ」。
お土産でもかば焼き味で販売しているのですが、以前食べてみた味と今回のお店で食べてみた味とではなにかが違う。


お店の方に聞いてみると、お土産用のものは生姜が効いており、長時間漬けこんでいるのに対して、橋本のものは一度タレにくぐらせるだけといった違いがあるよう。
だからなのか、橋本のものはカリっと感が強く、ジューシーに食べられました。
見た目以上におなかにたまるので注意!
ちなみに、画像では分かりづらいかもしれませんが、このうなかり重。
予想以上におなかにたまります。男性でもおなかいっぱいになるほど。
それもそのはず。
ご飯の量が見た目以上に多いなどの理由もあるのですが、かりふわは揚げ、味噌汁にはおから、箸休めには豆腐の味噌漬けとおなかにたまるものばかりだからです。
お腹いっぱいになりたいときにもおすすめのメニューですよ!
ガッツリ贅沢に味わう「うな重」「うなぎめし」
うなかり重以外にも、うな重やうなぎめしといった鰻をメインに味わえるメニューがいろいろあります。
テイクアウトもできるので、ご自宅で鰻を食べたいときにもおすすめですよ!

※一部のサイトにはうどんなどもあると書いてありますが、撮影時は人手不足により提供されていませんでした
ちなみに、うなぎは宮崎・鹿児島産のものを使用していますが、店内にはうなぎそのものが展示されていました。
苦手な方は苦手かもしれませんが、個人的にはこれほど近くで眺めることも少ないので面白かったです。

「うなぎの橋本」の営業時間・店舗詳細
お出かけ前にチェックしておきたい営業時間や定休日は以下の通りです。
〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲2997−64
周辺の観光・アクセス情報
お腹を満たした後は、すぐ近くの観光スポットへ足を伸ばすのが五木村ドライブの定番ルートです。
お店のすぐ隣には「道の駅 子守唄の里 五木」があり、お土産の購入や休憩にぴったり。
さらに、目の前に架かる巨大なコンクリート橋「頭地(とうぢ)大橋」からの大パノラマや、夏には涼を感じられる清流が美しい「白滝公園」など、心癒されるスポットが満載です。
人吉ICや八代市内からも車でアクセスしやすいため、週末のドライブコースに最適なロケーションとなっています。


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