熊本県人吉市にある老舗洋食レストラン「グリルかかし」をご存知でしょうか?
地元で長年愛されるボリューム満点の絶品洋食が味わえる名店ですが、実は人気釣り漫画・アニメ『放課後ていぼう日誌』の聖地としても全国のアニメファンから熱い注目を集めています。
本記事では、「グリルかかし」の基本情報からおすすめの人気メニュー、そして『放課後ていぼう日誌』聖地としての見どころまで詳しく解説します!

グリルかかしとは?昭和レトロな空間で味わう絶品洋食
「グリルかかし」は、人吉市下原田町の国道沿いに位置する老舗の洋食レストランです。
大きな三角屋根と高床式のような特徴的な外観が目印で、階段を上った2階が店舗になっています。
店内は木の温もりが感じられる昭和レトロで落ち着いた雰囲気。自家製ソースやドレッシングにこだわった本格的な洋食メニューがリーズナブルに楽しめます。
店舗の基本情報
| 住所 | 熊本県人吉市下原田町1689-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:30 |
| 定休日 | 火曜日(不定休あり) |
| 支払い方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり(店舗1階部分・敷地内) |
『放課後ていぼう日誌』の聖地!「洋食・喫茶ほだか」のモデル
『放課後ていぼう日誌』は、女子高校生たちが「ていぼう部」で釣りを楽しむ日常を描いた人気作品です。
作品の主な舞台は芦北町(作中では芦海町)ですが、主要キャラクターである帆高夏海(ほだかなつみ)の実家「洋食・喫茶ほだか」のモデルは、人吉市にある「グリルかかし」となっています。
アニメ作中では、部員たちがお店に集まって談笑したり料理を味わったりするシーンが登場します。
聖地巡礼時の見どころ&チェックポイント
- 特徴的な店舗外観: アニメでも印象的に描かれた三角屋根の建物は、実物そのもの!アングルをあわせて写真を撮るファンも多くいます。
- 作中メニューの再現: 夏海の実家で登場する洋食メニューの雰囲気をそのまま楽しめます。
- 聖地巡礼ノートやグッズ: 店内にはファンが書き込める交流ノートや、『放課後ていぼう日誌』関連のポスター・グッズが飾られています。
ナポリタンやカツサンドが実際のメニューにあり、聖地巡礼の方でにぎわうときはナポリタンだけ品切れ…なんてこともあるようです。
店内の雰囲気は?
店内は、外観でも感じる通り、THEレトロな喫茶店といった雰囲気。

店員さんも温かく、雰囲気が良いです。
12時を過ぎると、平日でも駐車場に車を停められないぐらいお客さんがいっぱいなんてこともあるので、早めの入店がおすすめです。
グリルかかしのおすすめ人気メニュー
「グリルかかし」に来たらぜひ食べておきたい、看板メニューをご紹介します!
まずは外せないのが、シシリアンスパゲッティです。

一般的には、イタリア・シチリア風の味付けを取り入れた、唐辛子などのピリッとした辛味やトマト、魚介・ニンニクなどが特徴のスパゲッティですが、こちらのものはしっかり辛め。
辛いのが好きな方はペロリと食べられますが、苦手な方だとしんどい辛さです。
ピリ辛ではないので要注意。
他にも、かかし弁当など弁当類なども人気です。

※メニューや価格は2025年のものです
ちなみに、ステーキが異色に見えるかもしれませんが、以前のかかしはステーキ・ハンバーグの専門店として営業されていました。
まとめ:人吉「グリルかかし」で絶品洋食と聖地巡礼を満喫しよう!
人吉市の「グリルかかし」は、長年愛される伝統の洋食が味わえるだけでなく、『放課後ていぼう日誌』のファンにとっても外せない特別なお店です。
人吉・球磨エリアへお越しの際は、ぜひ「グリルかかし」へ足を運び、あたたかい雰囲気の中で絶品洋食を味わってみてはいかがでしょうか?
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