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人吉には天然温泉付きのビジネスホテルがいくつかあります。
そのなかのひとつが三浦屋温泉ビジネスホテルです。
釣り客や出張されている方に人気の理由はどこにあるのでしょうか?

三浦屋温泉ビジネスホテルの住所やチェックイン
〒868-0035 熊本県人吉市五日町17
0966-23-5060
チェックイン16:00~
チェックアウト~10:00
電話予約のみ、カード決済可、Wi-Fiなし(熊本フリーWi-Fiが入る部屋もあります)、コインランドリー、電子レンジ、個室トイレ、個室風呂なし(温泉大浴場あり)
料金:素泊まり5,500円、夕食1,300円、朝食500円
屋上のあるホテル
三浦屋温泉ビジネスホテルでは、今時珍しく屋上があります。
新館の建物が屋上の正面に来てしまうため、少し見づらいですが人吉城が良く見えます。
人吉花火大会のときは、屋上から眺めることもできるでしょう。

ホテルの室内の雰囲気や景観は?
三浦屋温泉ビジネスホテルには、町を見下ろせるシティビューの部屋と、球磨川や人吉城を望めるリバービュー型の部屋があります。
料金は全く同じで、ホテルの方曰く「早いもの勝ち」だそうなので、電話予約時に希望を伝えてみるとよいでしょう。
ちなみに、どちらの部屋も畳敷きの和室。トイレはついていますが、お風呂は大浴場の温泉となります。
リバービューの部屋
部屋は和室の造りで、見るからに昭和を感じる雰囲気です。
ただ、内装は年数の割にきれいに保たれており、トイレなどもきれい。
館内の廊下が少し暗いのですが、部屋はカーテンを開ければかなり明るくなるでしょう。


部屋からは目の前に球磨川と人吉城址が見えます。
人吉城址がここまで近くに見える宿は人吉でもここだけ。
夕方には地元のカヌー部が練習をしている姿が見えて、この景色だけでも泊まってよかったと思える景観です。

シティビューの部屋
一方でシティビューの部屋からは人吉のまちの景色が見えます。
これも悪くないのですが、やはり球磨川が見える景色を見ると、景観はあちらのほうが勝ります。
とはいえ、そもそも素泊まり料金が人吉市内のホテルでは安いほう。
「温泉に浸かってゆっくり寝られれば十分」という方にはおすすめです。

大浴場と立ち寄り温泉
部屋もレトロですが、さらに風情を感じるのは大浴場です。
人吉市内の温泉でも、いまだに銭湯絵が残っているのは片手で数える程度。
これだけでも旅情が感じられます。

とろりとした泉質で、湯上りの肌がつるつるになること間違いなしです。
シャワーは温泉をそのまま流しているタイプで、かなり熱いので体を洗うときはお気をつけて。
定休なし
入浴時間 一般5:30~12:00 宿泊客16:00~23:00、5:30~チェックアウトまで
料金 大人300円、小学生120円、幼児60円(毎月26日は半額)
シャンプー・ボディソープあり、タオルなし、ドライヤーなし、トイレあり
ナトリウムー炭酸水素塩泉・塩化物
【更衣室の雰囲気】

三浦屋温泉ビジネスホテルの食事
今回は朝食(500円)のみいただきました。
食事は夕朝食とも食堂で食事をするスタイル。

朝食ではご飯のおかわり無料。
ぱっと見ではおかずが少なく見えますが、味噌汁の具材が多く、また量も多いので「これで十分」といった感じ。
ご飯の炊き方が美味しく、おもわずおかわりしていまいました。
工事現場の方たちの宿泊が多い理由が分かります。

三浦屋温泉ビジネスホテルの雰囲気は?
忌憚のない意見を言えば、やはり古さは感じます。
館内も少し暗いですし、明るくてきれいな雰囲気の部屋が好きという方には向かないかもしれません。
ですが、畳敷きのお部屋と女将さんの明るい元気な接客を受けると、それも「昭和レトロ」というスパイスに感じるのが不思議です。
特に、人吉城が見える部屋にいると、部活をしている高校生たちの声が聞こえてなんとも言えないノスタルジーを感じます。
ちなみに、こちらのホテルはアニメ『夏目友人帳』にそれらしき建物が映っており、それを目当てに宿泊されるファンの方もいらっしゃるそう。
昔懐かしの人吉らしい雰囲気を感じられるホテルとして、おすすめの宿のひとつです。
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