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錦町の馬刺し専門店長岡フーズ!熊本県唯一FSC22000取得の馬刺し取扱店

    熊本県錦町。

    国道219号線沿いの目立つ場所に馬刺し販売の専門店があります。

    その名も長岡フーズ

    卸売り業でも馬刺しを提供されている馬刺しのプロフェッショナルのお店です。


    長岡フーズの住所や営業時間

    【アクセス】
    産交バス「西村経由市房登山口」線、「錦西小学校入口」下車徒歩7分。

    元焼鳥屋の外観のお店

    長岡フーズの馬刺しは、やきとり五右衛門という外観の店舗で販売されています。

    長岡フーズは五右衛門フーズの系列の会社。

    今はやきとり五右衛門を閉店されており、こちらは馬刺しの販売店となっています。

    ちなみに、国道沿いに馬刺し販売の看板があるので、見逃すことはないでしょう。

    長岡フーズとはどんな会社?

    長岡フーズは以前まで熊本県山鹿市で営業されていたお店。

    オーナー様のもともとのご実家が人吉市であるというご縁から実家のある人吉球磨地方へ戻ってこられました。

    長岡

    長岡フーズの馬肉は、熊本県の馬刺し事業者で唯一FSSC22000を取得されている事業者のものを使用。

    簡単に言えば、安全な食品管理、流通をされている馬肉を取り扱っているのです!

    FSSC22000

    出典:https://jmaqa.jma.or.jp/fssc22000/point.html

    馬刺しは生ものだからこそ、こういった認証は選ぶ基準のひとつとしてありがたいですよね!

    馬刺しはどんな状態で販売されている?

    ちなみに、馬刺しは冷凍の状態で販売されています。

    参考までに価格を伺ったところ

    ・赤身 100g1,500円
    ・ユッケ 50g 700円
    ・レバー 50g 1,500円

    とのことです。全体的にお求めやすい価格となっています。

    赤身 ユッケ

    中でも注目は馬レバー。

    馬レバーは1頭の馬から500グラムほどしかとれない希少部位。

    県外の観光客が看板の「馬レバー」の文字を見て、わざわざ立ち寄られたこともあるとか。

    赤身

    ほかのスーパーでは50g4,000円代で販売されていたそうですが、こちらでは1,500円で購入できます。

    リーズナブルに買えるのは、卸売り業もされているお店ならではですね!

    ちなみに、今回はこの3つを見せていただけましたが、店頭ではほかにもいろいろな種類があるそう。

    参考までにどんな部位があるのかお写真も見せていただきました。

    いろいろ盛り合わせ

    氷ももらえるので、保管も安心!

    「冷凍食品は持ち帰り時間が不安…」といった方も大丈夫!

    希望があれば大きなブロック氷もつけていただけるそうで、「だいたい10時間ぐらいは大丈夫」とのことでした!

    朝購入して、自宅に帰ってから食べても全く問題ありませんね!

    また、遠方の方であれば店頭から宅配便の発送もできます。

    馬レバーの実際のお味は?

    今回は、せっかくなので希少な馬レバーをいただきました。

    これが実際の販売時の保存状態。

    購入時の梱包

    商品を購入した際には、おすすめの食べ方などが書かれた資料もいただけます。

    今回は定番のごま油とお塩でいただきました。

    レバ刺し

    食感は馬レバーらしくプツッと切れる噛み応え。

    噛み続けると、レバー特有の濃厚なうまみがじんわりと舌に広がります。

    現在は生食が禁止されている牛レバーの記憶と比べると、歯ごたえの良さと臭みの少なさが特徴的です。

    今の日本では唯一生食ができるレバー。ぜひ食べてみてくださいね!

    オンラインショップも

    ちなみに、店頭まで行けないという方は、オンラインショップもされているので、そちらもぜひ利用してみてくださいね!

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