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ラフティングAgainの体験レポ!人吉の球磨川でスリル満点ラフティング!

    熊本県人吉市を流れる「球磨川(くまがわ)」は、日本三大急流の一つとして知られるラフティングの聖地!

    今回は、人吉球磨で大人気のラフティングショップ「Again(アゲイン)」のラフティングに実際に参加してきました!

    事前準備から当日のスリル満点な激流下り、体験後の流れまで、時系列順に徹底レポートします!

    これから球磨川ラフティングに挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。

    ラフティング

    【事前予約】午前と午後の2つのプランから!

    外観

    球磨川ラフティングのプランは、基本的に「午前プラン(9:00〜)」と「午後プラン(13:00〜)」の2つから選択できます。

    今回は、朝にゆとりを持って行動できる「午後プラン」を取材させていただきました!

    予約時のプチアドバイス

    最近は不安定な天候が多いためか「直前予約」が増えているそうです。
    しかし、ガイドさんの手配や安全確保の都合もあるため、予定が決まったらできるだけ早めの予約がおすすめです!

    ▷ラフティングAgainを詳しく見る

    【13:00〜】受付と事前準備!アットホームな雰囲気で緊張もほぐれる

    当日は、同じ時間帯の参加者と一緒にラフティングへ参加することになりました。

    スタッフの方も参加者の方も気さくな方が多く、アットホームな雰囲気です。

    13:00~13:30|受付・書類記入

    ショップに到着したら、まずは保険加入に必要な書類へ記入します。

    待機している間、お店の方が球磨川の魅力や今日の流れを気さくに話してくれて、緊張がワクワク感に変わっていきます。

    13:30〜14:00|お着替え・ギアの調整

    更衣室で濡れてもいい服に着替え、ヘルメットやライフジャケットなどの安全装備を装着。

    スタッフさんが一人ひとり丁寧にサイズを調整してくれます。

    靴の替えがない方には、200円で靴の貸し出しもされています。

    準備が整い、いよいよ14:00にショップを出発します!

    ヘルメット

    ライフジャケット

    ウェットスーツやクロックス

    当日のサプライズ!プロが判断する「最適コース」

    ちなみに、「Again」のラフティングでは、ガイドさんがその日の最適なコースを選ばれます。

    コースには紅取橋~球泉洞駅までのなかで、いろいろなパターンがあり

    ・お客様が経験者かどうか
    ・水を怖がるお子様がいらっしゃるか
    ・その日の水量

    …など、さまざまなことを考慮されるそう。

    環境だけでなく、その日の参加者に最適なコースをオーダーメイドで選んでくれる柔軟性とホスピタリティがとても嬉しかったです。

    【14:00〜】ラフティング開始!一勝地駅からいざ出航

    今回は一勝地駅からスタート!

    14:00にスタート地点である一勝地駅付近に到着しました。

    スタート前の丁寧な安全レクチャー

    「いきなり激流に突っ込むの?」と不安になりますが、ご安心を。

    まずは陸上で、パドルの持ち方、ボート内での安全な座り方、万が一落水したときの対処法や、安全な川での流され方をしっかり教わります。

    ガイドさんが「もし流されてしまってもライフジャケットがあるから大丈夫!」と力強く言ってくれたのが、とても心強かったです。

    事前準備

    いよいよスタート!川の流れに身を任せる体験も

    球磨川に入ると、周囲はゴツゴツとした岩が並ぶダイナミックな景観に。

    流れのあるコース

    最初はゆっくりとパドルを漕ぎながら、周りの景色を楽しみます。

    途中、実際に川に入ってプカプカと安全に流される体験や、自力でボートの上に戻る練習を行いました。

    ボートへの上り方

    川に流れる

    舟への戻り方

    参加者の中にはカナヅチの方もいらっしゃいましたが、ライフジャケットのおかげでしっかり浮くため、不安そうな様子は一切なく、全員が笑顔で川遊びを楽しんでいました!

    こういった休憩をはさみながら、ゆったりと漕いでいくので、体力のない方でも全く問題ありません。

    【ハイライト】スリル満点の「瀬」と、大興奮の岩飛び込み!

    川遊びに慣れてきたら、いよいよ本格的な急流エリア(瀬)へ突入します。

    ジェットコースター以上のスリル!

    白いしぶきを上げる波(瀬)にボートが突っ込むと、船体が上下に大きく揺れたり、クルクルと前後が入れ替わったり!

    水しぶき

    激しい水しぶきを浴びながら下るスリルは満点です。

    実は今回混じらせてもらったグループの方の中には、開始当初「怖い…」と言われていた女性がいらっしゃいました。

    でも、そんな方もこのあたりになると「遊園地のジェットコースターに乗るよりも、こっちの方が断然楽しい!」と声を上げるほど大興奮されていました。

    激しい流れ

    激しい

    ガイドさんのおもしろトーク&川の歴史

    また、ラフティングの楽しさはほかにもあります。

    ラフティング中、ガイドさんが

    「このポイントは〇〇だから危ないんだよ」
    「昔はあそこからターザンロープで飛び込めたんだ」
    「あそこにカワセミがいる。カメが甲羅干しをしている」

    といった、地元を知り尽くしたプロならではのお話をたくさんしてくれます。

    たとえば、こういった岩の裏は水の流れが逆流しているため、ここに船が入ってしまうと出られなくなるそう。

    危険個所

    さらにコースのなかには、令和2年7月豪雨の水害で被災した道路など、災害の爪痕もあちらこちらに残っています。

    水害の爪痕

    ただ川を下るだけでなく、球磨川の歴史や自然を学べるのも魅力です。

    ラストスパート!球泉洞前での「岩飛び込み」

    ゴールの「球泉洞(きゅうせんどう)」前付近では、なんと岩からのジャンプ(飛び込み体験)に挑戦!

    岩飛込3 岩飛込2 岩飛込1

    岩飛込4

    飛び込むスポットも、参加者の体力や度胸に合わせてガイドさんが選んでくれます。

    近くには他社のラフティングボートもいて、お互いに手を振り合うなど、ゴール付近はとても賑やかでした。

    最後は、激流を乗り越えた仲間たち全員で記念撮影をして終了!あっという間の充実した時間でした。

    最後の集合写真

     大人数での参加ならさらに楽しい!

    参加人数が多くてボートが複数艇になる場合は、ボート同士で水をかけ合ったり、レースをしたりといった楽しみ方もできるそうです。
    サークル旅行や社内レクリエーションにもぴったりですね!

    大人数での参加

    【ラフティング終了後】ショップに戻ってサッパリ解散

    ゴール後は、送迎車に乗ってショップ(集合場所)へと戻ります。

    終了後

    ライフジャケットやヘルメットなどの備品を返却したら、温かいシャワーを浴びてサッパリ!

    更衣室で私服に着替え、今日の思い出を語り合いながら解散となりました。

    まとめ:球磨川ラフティングを体験してみての感想

    日本三大急流・球磨川でのラフティングは、まさに大自然のアトラクションでした!

    今回お世話になった「Again」では、参加者のレベルや天候に合わせて最適な判断をしてくれるため、初心者や泳ぎが苦手な方でも120%安心して楽しむことができます。

    人吉球磨に観光へ来る際は、ぜひ球磨川ラフティングで忘れられない夏の思い出を作ってみてくださいね!

    また、今回は取材ということで参加させていただきましたが、皆さまノリのいい方が多く、初対面でも安心して参加できる空気でした。

    通常1人では参加できませんが、少人数でも、ぜひチャレンジしてみてください!

    手を振る

    球磨川ラフティング「Again」基本情報

    • プラン: 午前プラン(9:00〜) / 午後プラン(13:00〜)
    • 料金:平日 大人:7500円/中学生以下:7000円 ・土日祝日 大人:8000円/中学生以下:7500円
    • 予約方法: WEB予約(7日前まで)または電話予約
    • 持参するもの: 水着(濡れていい下着でも可)、ドライ系のTシャツ、タオル、濡れてもいい靴、ラッシュガードや日焼け止め(日焼けしてもよければ不要)
    • 年齢:6歳~

    【以下はレンタル・販売もあり】
    使い捨て下着 300円
    靴 200円
    バスタオル 150円
    ボディソープ 50円
    シャンプー 50円
    また、上記がセットになった「手ぶらセット(700円)」もございます。
    ※使い捨て下着をご利用の場合は、ウェットスーツの着用が必須となります。

    ▷ラフティングAgainを詳しく見る

    ちなみに、ラフティングAgainではゲストハウスも営業されており、そのまま宿泊することもできます!

    近隣には飲食店やスーパー、コンビニも充実しており、人吉観光の拠点として利用されるのもおすすめです!

    お問合せやサイト運営者プロフィールはこちら

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