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熊本県あさぎり町に隠れ家フレンチレストランがあります。
その名はTranquille(とんきる)。
田舎にあるにもかかわらず、メディアにも何度も登場した人気レストラン。
本場フランスで10年以上料理をしてきたシェフが腕を振るわれているお店です。

Tranquille(とんきる)の住所や営業時間
〒868-0422 熊本県球磨郡あさぎり町上北493
金土日のみ営業
ランチ(12:00-14:00)
ディナー(18:00-22:00)
※完全予約制
現金のみ、駐車場あり
【予約方法】
電話番号等はなく、予約は公式LINEからのみとなります。
ランチ/ディナー、時間帯、人数を伝えて予約してください
【ランチ・ディナーメニュー】
とんきるのランチメニューは、前菜、メイン、デザートがセットになったコース。

ディナーは球磨の食材を使った8品5900円となっています。
【内装】
レストランの内装は、外観通り日本の古い古民家といった感じ。
知らなければここがフレンチのお店だとは分からないかもしれません。

今回はそんな日本家屋で味わえるフレンチランチの様子をご紹介します。
とんきるのランチの内容は?
今回は春のランチコースをいただきました!
まず前菜の1品目は、グリーンピースと山椒のリゾット。
山椒のさわやかな香りとリゾットのほのかな米の甘味がたまりません。
優しい味わいなのに、野菜のうまみがしっかり感じられます。

2品目は、新玉ねぎのローストがのったガレット。
トロトロに溶けた新玉ねぎとガレット、チーズがよく合います。

ちなみに、前菜と一緒にフォカッチャも提供されます。
ふわふわとしながらも力強さのある生地なので、前菜の柔らかい味わいをしっかりと受け止めてくれます。
なくなったら、無料でおかわりもしていただけますよ!

そしてメインディッシュはマスタードとバジルのソースをかけたチキン。
※メインは予約時に鶏か豚か魚か選べます
このチキンが皮目パリッと、身はふっくらとして美味しいのはもちろん、驚きなのが付け合わせ!
ふきにたけのこ、わらび…と日本の春の山菜が目白押しです。

フレンチには決して見えないのに、食べてみるとこれが思いのほかよく合います。
ソースの辛みや酸味がそう感じさせてくれるのかもしれません。
とんきるならではの味わいなので、ぜひ食べていただきたいメインディッシュです。
そして最後は番茶のクレームブリュレ。
思いのほか番茶の香りが濃厚で、最後まで美味しくいただけました。

また、別料金になりますが、コーヒーか紅茶もいただけます。
コーヒー豆は自家焙煎をされており、ハンドドリップでも味わえるので、ぜひ食後の一杯をお試しください!

あさぎり町のこんな田舎に、地元食材を活かしたこんな素敵なフレンチレストランがあるとは思いませんでした!
ほかではなかなか味わえない料理なので、ぜひ一度訪ねてみてくださいね!
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