多良木町にあるうなぎ専門店 吉鶴。
国道沿いで、看板やのぼりもバンバンに立っているため、地元の方なら存在は知っているであろう有名店です。
ただ、そこには地元の方にもあまり知られていない“裏メニュー”があります。

うなぎの吉鶴の営業時間や住所は?
〒868-0501 熊本県球磨郡多良木町多良木890−4
0966-42-2146
不定休※要予約
11:00~14:00、17:00~20:00
駐車場有
※公式Instagramによると、不定休のため予約がおすすめとのことです
うなぎの吉鶴の内装や雰囲気は?

店内は外観から受ける印象よりも少し小さめ。奥の引き戸で団体の席と区切られているのかもしれません。
表側に見えるのは4人掛けの座敷席が3つのみ。1人でも座敷に案内されますが、仕切りがついているのでお隣は気になりにくい雰囲気です。
鰻屋さんだけあって、ゆっくり食事をしたいときにおすすめ。
うなぎの吉鶴のメニューや料理は?

うなぎ屋さんらしく、表に出ているメニューはうなぎ類のみ。丼やお重、白焼きなどいろいろな食べ方で楽しめます。
ただ、お店の外に書いてあったようなすっぽん鍋などの記載はありません。予約がないと仕入れがないので、メニューに書いてないのかもしれませんね。
人吉球磨のうなぎ屋でひつまぶしがあるのは珍しい印象です。
うなぎの吉鶴の裏メニューとは…?
ちなみに、表のメニューや店外にも一切書いていないのですが、公式Instargamを見ると前日予約限定で「極厚カツ丼」なるものがあります。
いわゆる”裏メニュー”です。今回は、この極厚カツ丼(2,000円)を注文してきました。
映えること間違いなしの極厚カツ丼
まず驚きなのが、丼のふたが閉まっていません!めちゃくちゃわくわくさせてくれるビジュアルです。

そして奥には粒の粗いあら塩が置かれています。
そう!このカツ丼は塩で食べるカツ丼なのです!早速ふたをオープン!

ご飯や卵が見えないほどみっちりとつまったカツ。横から見ると、厚さが半端じゃありません。さすが極厚。

いざ食べてみると、もっちりとしたかなり弾力のある食感。
ほかの方の口コミには”ハムのような”と書かれていましたが、ハムとは間違いなく違います。豚肉ならではの弾力と脂身。
ただ、そのぶん食べ応えもすごいです。粗塩だけで食べていると口の中が脂っこくなりますが、漬物やさっぱりな味付けのお吸い物がいい具合にリセットしてくれます。
なかなか他では食べられない貴重なメニューでした。ごちそうさまでした。
お電話した時の印象だと、前日でも材料がなければ対応できないよう。人数が多かったり、訪ねる予定が早めに決まっている方は、できるだけお早目に予約してくださいね!



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