あさぎり町の国道沿い。
スナックなどが並ぶスナックビルの最奥に地元民の集う焼き鳥屋があります。
その名も一番星。老齢のご夫婦が営業する地元密着型の居酒屋です。

一番星の営業時間や住所は?
〒868-0408 熊本県球磨郡あさぎり町免田東八幡町 1841
0966-45-1827
定休 日・月・火曜※ときどき水曜休みもあり
18:00~21:00
駐車場有り
店内の雰囲気や内装は?
店内はカウンター席が少しと座敷のテーブル席が数多くあります。
かつては宴会などでにぎやかだった姿がうかがえます。

ただ、今でもカウンター席は19時ぐらいになると満席になり、座敷も何席か埋まる程度には人気のよう。
地元民100%のアットホームな空間ですが、大将も女将さんも気さくな方々なので、一見客でもゆっくりした時間を過ごせます。
ただし、国道から見ると、お店はスナックビルの一番奥にあるため、一見だと店内に入るまでが一番ハードルが高いかもしれません。
これも含めて、隠れ家的なお店が好きな方におすすめのお店です。

一番星のメニューや料理は?
一番星のメニューは焼き鳥をメインに、少し一品ものがあるお店といった感じ。
お店の名前は海鮮酒家とある通り、以前は刺身なども提供されていたそうですが、今はないとのこと。
居酒屋というより、焼き鳥屋をイメージしていただくといいかもしれません。

ちなみに、在庫次第ですがメニュー表には載っていない”とあるお肉”も食べられます。
今回の突き出しはこしょう大根。九州では唐辛子のことを方言でこしょうと呼びますが、唐辛子の辛みが効いた甘辛の大根の煮つけでお酒が大変進む一品でした。

串ものはすべて炭火焼。
お肉の臭さなどもなく、ハツの弾力もたまりません。

そしてメニューには載っていないとあるものとはジビエのこと。
なんでも大将は猟師でもあるそうで、水上村のジビエ加工場に肉を持っていくほどだとか。
この日は鹿肉があるとのことで、鹿肉を炭火で焼いていただきました。

猟師の方が丁寧に解体したお肉だけあって、鮮度は抜群。もっちりとした赤身が炭火で香ばしく焼かれているので、球磨焼酎に本当によく合います。
訪ねたときにジビエがあるかはわからないので、気になる方はぜひお店の方に訪ねてみてくださいね!
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