田園風景を眺めながらおしゃれなランチや夕食を!山江村のMavivre

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2025年、山江村の主要道路沿いに新たなレストランがオープンしました。

その名もMavivre(マヴィーヴル)

イタリアンとフレンチを融合させたカジュアルレストランです。

Mavivreの営業時間や住所は?

〒868-0092 熊本県球磨郡山江村山田乙2001−1
070-8914-1980
不定休
※営業日は公式Instagramに記載
11:30~14:30(L.O.13:00)、18:00~21:30(L.O.19:00)
※完全予約制
駐車場有

お電話による完全予約制のお店なのでご注意ください。予約は営業時間外のみ可能です。

また、当日でも予約ができる場合は、公式Instagramのストーリーにて告知されていることがあります。

Mavivreの店内の雰囲気や内装は?

Mavivreの店内はカウンター席とテーブル席がそれぞれあります。決して広い店内ではないのですが、テーブル席とカウンター席の間が広くとられているので、狭苦しい感じはありません。

道路側の窓は広くとられており、山江村の田園風景が見えるので、ゆったりとした気分になれる空間です。

オープンキッチンになっており、女性シェフの動きを見ながら料理を待てるので、次はどんな料理が出てくるのだろう?とワクワクしながら待つこともできます。

Mavivreのメニューや料理は?

Mavivreのメニューはコース料理のみ。ランチは2,000円から、ディナーはコース料理 8皿で8000円 (+サービス料10%)とのことです。

ランチは基本2,000円ですが、食べるパスタの具材やスイーツをプラスするかで値段が変わってきます。

今回は、ランチのパスタを牡蠣と青のりのクリームパスタに変更しました。

前菜のプレートはフリッタータやライスボール、キャロットラペ、インボルティーニ…と、イタリアンを中心としたメニュー。フォカッチャとの相性も抜群でした。

そしてなにより美味しかったのがパスタ。牡蠣のだしが濃厚に出たクリームソースに、アルデンテに仕上げられたスパゲティが絡んですごく美味しかったです。

一緒に行った方とパスタを食べ比べしたかったため、取り分け皿をお願いしたところ快くご対応いただけたのも嬉しいところでした。

ちなみに、こちらではランチからワインを楽しむことができます。

ワインはナチュールワインを取り扱われており、店内にはウォークインセラーもあるこだわりよう。ナチュールでも酸味のバランスが良く、食事ともよく合いました。

ワイン好きな方は、ぜひ食事と一緒にお楽しみください。

2025年にオープンして1か月ほどで訪ねましたが、その時にはすでに7~8割ほど席が埋まっていました。

今後ますます人気のお店になっていくかもしれませんね!

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