山江村の新名物「達人のゆず胡椒」。
2024年に発売を開始して、最近少しずつ話題になるようになってきました。
そんな達人のゆず胡椒。普通のゆず胡椒とはなにが違うのでしょうか?
達人のゆず胡椒とは?
達人のゆず胡椒は一般的なゆず胡椒とはなにが違うのでしょうか?
達人のゆず胡椒について、このように語られています。
黄金色の完熟柚子が織りなす、至高の柚子胡椒!冬の訪れと共に、待ち焦がれた「あの香り」が今年もやってきました。冷たい空気に溶け込む、辺り一面を包み込むような、深く甘い柚子の芳香。まさに旬のピークを迎えたサインです。私たちが柚子胡椒に使うのは、太陽の恵みを一身に浴び、時間をかけて樹上でじっくりと完熟させた、輝くような「黄金色」の柚子だけです。
完熟の秘密:風味と深みが段違い
あえて完熟柚子を使うこと。これこそが、私たちの柚子胡椒の「極上の風味」を生み出します。完熟柚子の皮にはまろやかな甘みと奥深い芳香成分が凝縮されています。
出典:https://kyoei-kinoko.com/blog/3648/
ただ、「こだわりのゆず胡椒」ということだけであれば、ほかの場所にもあるはず。
熊本県内で2024年度の優良新商品の金賞に選ばれた理由はもうひとつあります。

作り手ごとに味わいの異なる5種類の味!
この達人のゆず胡椒が一番ユニークなのは、5人の作り手によって5つの味わいが作られていること。
しかも、人によっては使っている胡椒(九州の方言で唐辛子)まで違います。

簡単に特徴をあげると以下の通り。
はるこさんの柚子胡椒:絹食感のゆず胡椒
はつよしさんの柚子胡椒:激辛唐辛子のジョロキアを使った甘辛と激辛MAXの2つ。
みちよさんの柚子胡椒:香り高い減塩ゆず胡椒
はつえさんの柚子胡椒:黄金バランスのゆず胡椒
実際に並べてみると、ジョロキアはもちろん、ゆず胡椒ごとに粘度や色味がまったく違うことが分かりますよね!

なんでジョロキアをゆず胡椒に?
ゆず胡椒には青唐辛子を使うのが一般的。
なぜ、ジョロキアを使ったゆず胡椒があるのでしょうか?
実は、山江村はジョロキアを含めた唐辛子の産地。
毎週日曜の午前中に開催されている朝市でも、ジョロキアが販売されています。

柚子はもちろん、自宅で育てている農家さんもたくさんいらっしゃいます。
達人のゆず胡椒は、山江村の人、食材をいろいろな形で味わえる逸品なのです!
テレビにはるこさんが登場し、人気に!
2026年3月8日放送の『ポツンと一軒家』にはるよさんが登場し、作中で達人のゆず胡椒も取り上げられました。

出典:https://abema.tv/video/episode/871-36_s1_p24288
その影響もあり、達人のゆず胡椒シリーズは現在大人気。
出荷に時間をいただいているとのこと。
どこで販売している?
販売場所は熊本県山江村にある山江村物産館ゆっくりなど、人吉球磨地方の各物産館で販売しています。
【その他販売先】
・球泉洞ショップ
・道の駅人吉(石野公園)
・HASSENBA
・あゆの里売店
オンラインでは楽天で販売があります。
また、ふるさと納税などでは現在でも頼めるよう。
ぜひ、山江村の恵みを味わってみてくださいね!
実際に食べてみたレビュー!
わたしは実際に達人のゆず胡椒シリーズから、はつよしさんのジョロキア激辛MAXをいただきました。

瓶を開けたときの感想としては、とにかくさわやかな風味がすごい!
冷蔵庫に入れながら1週間ほど使っていますが、いまだに瓶を開けたときはさわやかな香りがします。
そのぐらい元が新鮮な素材なのかもしれません。

気になる辛さですが、口に含んだ瞬間鮮烈な辛さが襲ってくるというより、だんだんじわじわと舌がぴりぴりしてくる感じ。
激辛大好きな私ですが、耳かきで3~4杯ほど食べると、けっこう舌に残ります。
辛いのが苦手な方は避けたほうがよさそうな辛さです。
瓶が少量なので、足りるかな?と思っていましたが、時々使うぐらいであればこのひと瓶で1か月は持つでしょう。
ほかにはあまりない本場ならではの柚子胡椒をぜひお試しください!
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