人吉のシティホテル ホテルサン人吉。
宴会場やパーティ会場を備えたホテルとして昔から有名なホテルのひとつです。
最近ではゴルフ客など海外の方からの人気も高まっています。

ホテルサン人吉の住所やチェックイン時間は?
〒868-0005 熊本県人吉市上青井町166
0966-22-7741
チェックイン15:00~23:30
チェックアウト~10:00
リバービューの部屋、エレベーター、夕朝食レストラン(※要予約)、コインランドリー、電子レンジ、シェアサイクルポート、駐車場有料(1台500円)
ホテルサン人吉に温泉はない
サン人吉に温泉をついているか調べている方が多かったですが、温泉はありません。
ただ、近隣にはいくつか温泉があるため、入浴したい方はそちらをどうぞ。
サン人吉の館内の設備や備品
館内には夕食も食べられるレストランや自動販売機、電信レンジにコインランドリーといった「ホテルに必要な設備」はすべてそろっています。
夕食も食べられるホテルは、人吉市内でもここと三浦屋温泉ビジネスホテルだけなので、貴重な場所のひとつです。



ちなみに、さすがは聖地人吉と言わんばかりに、ホテルの1階には夏目友人帳の漫画棚もあります。
改めて人吉で、夏目友人帳に想いを馳せたいときにおすすめです。
ちなみに、写真にも写っていますが、韓国や日本のゴルフ団体客の利用者も多いホテルです。
ホテルサン人吉の室内や水回りは?
サン人吉にはリバービューとシティビューの部屋の2タイプがあります。
リバービューのほうが景観がいいぶん、少しお値段が上がります。
今回はシティビューのセミダブルに宿泊しました。

シティビューと言っても、目線が高いので、正面には村山大地が見えて広々としており気持ちがいいです。

部屋にはテレビ、冷蔵庫、ドライヤーに姿見といった基本的な設備はすべてそろっています。
枕元に電源があるのと、サービスのお茶が人吉球磨茶だったのが地味に嬉しかったです。

ホテルサン人吉の水回りは?
サン人吉はユニットバスタイプ。
浴槽に少し古さは見られましたが、全体的にきれいでした。
ただ、今回は最上階に泊まったこともあり、シャワーの水圧が弱く、浴槽にお湯をためるのに時間がかかりました。
入浴というよりは、シャワー利用メインがおすすめかもしれません。

ホテルサン人吉の朝食バイキング
サン人吉の朝食バイキングは7:00~8:30までと少し短め。
以前はレストランで配膳形式でしたが、数年前にバイキング形式に変わっていました。


バイキングの内容はパンやごはん、焼き魚に目玉焼き、生卵、味噌汁、サラダといった一般的なものがメイン。

ただ、少し違うのは、熊本名物の辛子蓮根と、人吉名物のつぼん汁がメニューにあること。
つぼん汁は根菜類や鶏肉をしょうゆベースの汁でいただく人吉球磨の郷土料理。
今時飲食店でも、ほとんど出していない家庭料理なので、こういったところで食べられるのはありがたいですね!

ホテルサン人吉の全体的な感想
宿泊した感想としては、やはり人吉の老舗シティホテルだけあるなという印象でした。
フロントの方の丁寧な対応、ホテル内装の全体的な高級感、部屋の雰囲気など…
新しいホテルのように、なにもかもがピカピカとはいきませんが、質のいい空間といった感じです。
ただ、やはりホテルが古いためかシャワーの水圧が弱いなどの一部改善が難しい点もあります。
人吉はせっかく温泉のまちなので、立ち寄り温泉などを利用しつつ、ホテルも快適に楽しみたいですね!



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