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人吉観光地ランキング&モデルコース一覧|蔵見学・アクティビティ・ツアー

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人吉の観光地ランキングTOP5!

人吉市の令和5年度調査をもとにした人吉市内の観光施設の来場者数ランキング

国宝 青井阿蘇神社
人吉青井神社

地元の人からあおいさんの名前で親しまれる国宝の神社。かやぶき屋根の社殿はなかなかに圧巻なので、一見の価値アリです。
最近では、施設内に「青井の杜国宝記念館」(有料)や、裏手には人吉温泉物産館も併設されており、名実ともに人吉を代表する観光スポットのひとつになっています。人吉を初めて訪ねるなら、絶対に参拝してほしい場所のひとつです。

人吉城跡&人吉城歴史館
人吉城歴史館

今では天守などの城はないものの、石垣や塀などは復元されています。天守閣がないにも関わらず日本100名城のひとつに数えられており、歴史好きな方の観光が絶えません。桜の季節や紅葉の季節には写真映えする景観の写真を撮ることができるでしょう。
2025年に復旧したばかりの歴史館では、人吉城の歴史などについて映像で学べるので「歴史を学ぶ」と身構えなくとも楽しく過ごせます。

27の共同温泉
公衆浴場堤温泉

人吉は全国的に見ても珍しく温泉の共同浴場がたくさんある土地です。その数、なんと20以上!無人の共同浴場から、昔の銭湯のように番台スタイルの浴場までいろいろなスタイルの浴場があり、温泉好きなら間違いなく湯めぐりがおすすめ。
料金は一番安いところで200円からと安価なので、湯めぐりも安心です!

MOZOCAステーション
mozocaステーション

MOZOCAステーションは人吉駅前にある電車のミニ博物館。肥薩線の様子を展示したジオラマや、プラレール、ミニトレインが展示されているスペースもあります。
電車好きの小さなお子様などを連れていくと喜ばれるファミリー向け施設です。電車好きなら大人でも一見の価値アリ。入館は無料で、人吉駅まで走るミニトレインには1回200円で乗車できるなど、低価格で遊べます。とりあえずお子様を連れて遊びに行くのにおすすめ。また、最近はSL人吉も駅前に並び、フォトスポットになっています。

道の駅人吉・石野公園
要取り換え

道の駅・キャンプ場・陶芸館など、様々な体験施設のある総合施設。子ども向けの体験施設が多いので、大人だけで楽しむというよりはファミリー向けの施設といった雰囲気です。人吉球磨の特産品である花手箱やきじ馬への絵付け体験などができます。
2025年8月からは焼酎館での試飲なども始まり、今後ますます観光客が増えることが予想される施設。高速からのアクセスもよいのでちょっと立ち寄るのにおすすめです。

TOP10までの観光地ランキング

6位 人吉温泉物産館

青井阿蘇神社のすぐ裏にある物産館が6位にランクイン。お土産売り場としてだけでなく、温泉地人吉らしく足湯利用者も多い施設です。

7位 繊月酒造蔵見学

焼酎蔵から予約不要で見学できる繊月酒造が7位に。まち中徒歩圏内で予約不要かつ無料で試飲ができる手軽さが人気です。

8位 球磨川くだりHASSENBA

人吉を代表する観光のひとつ球磨川くだりの発船場であるHASSENBA。施設内にはカフェとお土産売り場があり、他店では買えないこだわりの商品も買えます。

9位 白岳伝承蔵

人吉市内では郊外にあるものの、予約不要・無料見学の充実度合いが人気の白岳伝承蔵。球磨焼酎の歴史や文化を映像で知ることができ、試飲しなくても楽しい施設です。

10位 味噌・醤油蔵釜田醸造所

まち中の歴史ある醸造蔵を予約不要かつ無料で見学することができます。見学の最後には醤油や味噌、それらを使った佃煮などが無料で試食できるのが人気。

まちなか・徒歩中心のモデルコース

定番観光スポットコース

1日目 人吉IC出発 → 青井阿蘇神社 → 人吉温泉物産館 → 永国寺(ゆうれい寺) → 堤温泉 → 繊月酒造 → 人吉城址&人吉歴史館 → ホテルにチェックイン
2日目 釜田醸造所蔵見学 → HASSENBAから川くだり → 願成寺 → 願成寺温泉 → 人吉ICへ

定番観光スポットコースのポイント!

国宝の青井阿蘇神社を中心に、人吉の上位10観光施設を盛り込んだ観光プラン
初めての人吉であればとりあえずこれを中心に観光プランを組むとよいでしょう。

まちなか湯めぐりコース

おおが温泉 → いわい温泉 → 堤温泉 → 元湯 → 鍋屋旅館 → あゆの里 → 願成寺温泉
※ほかにもいろいろな温泉があります。詳細は人吉温泉26泉まとめをご覧ください

まちなか湯めぐりコースのポイント!

人吉温泉は全国でも共同温泉が多いまちで、場所によって雰囲気も泉質も全く違うので温泉巡りにおすすめです。
上記は寄り道などがないようにスムーズに入浴できるよう温泉施設を並べましたが、まち中にはまだ温泉がいくつもあるので、自分だけのコースを作ってくださいね!

ganjoji

国宝&文化財コース

青井阿蘇神社 → 永国寺 → 老神神社 → 人吉城址&歴史館 → 相良神社 → 願成寺 → 本願寺人吉別院

国宝&文化財コースのポイント!

青井阿蘇神社や願成寺といった人吉球磨を700年おさめていた相良氏にとって重要な神社仏閣を中心にご紹介しています。
また、永国寺や老神神社は西南戦争のあとを残しており、いろいろな時代の歴史がさかのぼれることでしょう。
相良氏についてあまりご存じない方は、人吉城歴史館を一番に行かれるのがいいかも?
本願寺は観光寺ではないため、参拝されるときは事務所を訪ねてください。

夏目友人帳聖地巡礼(自転車コース)
※徒歩は大変なので自転車がおすすめ

人吉駅 → 鍛冶屋町 → 人吉城址 → 田町菅原天満宮 → 三日原観音堂 → 大柿毘沙門堂 → 天狗橋 →(18時以降)夏目友人帳ライトアップ

夏目友人帳車コースのポイント!

全長10kmほどあるコースなので徒歩ではおすすめしません。高低差はそれほどないので、体力のある方なら電動自転車でなくとも大丈夫です。自転車であれば、ゆっくり周っても3~4時間ほどで周れるコースですが、道に迷わないようご注意を。お土産を買いたい方は、途中で大吉やHASSENBAなどを訪ねると人吉球磨ならではのお土産が買えます。

車・タクシー利用のモデルコース

車で行ける定番観光コース

1日目 球泉洞(球磨村)→ 石水寺 → 華まき温泉 → 白岳伝承蔵 → 人吉駅Mozocaステーション&SL人吉 → ホテルにチェックイン
2日目 青井阿蘇神社繊月酒造 → 人吉城址&人吉歴史館 HASSENBAから川くだり → 釜田醸造所

車で行ける定番観光コースのポイント!

人吉やその周辺で来場者数アンケートTOP10に入る施設を集めた観光プランです。
場合によっては1泊2日では足りないほど密なので、うまくお好みに合わせて時間配分してください。
華まき温泉は2024年の九州温泉グランプリにも入った郊外の隠れ家温泉です。

焼酎蔵見学コース

白岳伝承蔵 → 深野酒造(要予約) → 大和一酒造(要予約)繊月酒造 → 福田酒造(要予約) → 寿福酒造(要予約) → 一期屋で試飲とお土産の購入

焼酎蔵見学コースのポイント!

人吉市内で一般の方に蔵見学を開放している蔵をまとめてご紹介しています。
特に、人吉球磨地方でなぜこれほど焼酎造りが盛んになったのかといった歴史などについては、白岳伝承蔵が詳しいので、まずはここから一番に始めるとよいでしょう。
蔵見学の最後には、まちなかの一期屋という酒屋に戻り、有料試飲をするのもおすすめです。

ブルートレインたらぎライトアップ

電車好きのためのコース

MOZOCAステーションとSL人吉(人吉駅) → 正園でSL定食(焼肉)→ 大畑駅 → 矢岳駅 → SL人吉のライトアップ → ブルートレインたらぎ(多良木町)

※ブルートレインたらぎを抜けばタクシープランもあります

電車好きのためのコース

JR肥薩線が走っていたころ、人吉は電車の聖地と呼ばれていました。
今でも、人吉駅前のSL人吉や矢岳駅前のD51を見に来る鉄道ファンは絶えません。
ちなみに、昼間のSL人吉と夜のSL人吉のライトアップは全く雰囲気が違うので、時間があれば見に行く価値ありです。
また、人吉駅から車で30分のブルートレインはかつての寝台列車に宿泊できる簡易宿泊施設として大人気です。

夏目友人帳聖地巡礼(車コース)

人吉駅 → 鍛冶屋町 → 人吉城址 → 田町菅原天満宮 → 大畑駅 → 三日原観音堂 → 大柿毘沙門堂 → 天狗橋 → 永江雨宮神社 → 晴山バス停 → (18時以降)夏目友人帳ライトアップ

夏目友人帳車コースのポイント

自転車コースと違うのは、大畑駅、永江雨宮神社、晴山バス停が入ったことです。それぞれ、人吉の中心部から10km以上離れているので、全長30~40kmとなります。ドライブがてら楽しんでください。ちなみに、人吉球磨には夏目友人帳のスタンプラリーがありますが、こちらのコースであればスタンプがすべて集められるので、スタンプを打つ用のノートなどをお忘れなく。

人吉のアクティビティ・体験一覧

サンドブラスト、シルバーアクセサリー作り、革小物作り、箸づくり、伝統玩具絵付け、陶芸体験など

人吉のツアー一覧

日本遺産コース、鉄道コース、奥球磨探訪コース、蔵めぐりコースなど

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